Config::parseConfig()

Config::parseConfig() -- データソースの内容を解析する

概要

require_once 'Config.php';

mixed &Config::parseConfig (mixed $datasrc, string $configType [, array $options = array()])

説明

このメソッドは、与えられたデータソースを解析し、 ルートConfig_Container オブジェクトを他のConfig_Container オブジェクトで補充します。 もし何らかの理由で行かなければ、ルートConfig_Container オブジェクトへのリファレンスか、 あるいはPEAR_Errorを返すでしょう。

パラメータ

mixed $datasrc

解析するべきデータソースです。 ほとんどのコンテナーについては、それはファイルパスです。 PHP配列パーサーについては、配列を指定します。

string $configType

解析するべき設定のタイプです。

array $options

パーサー用オプションです。

返り値

object - Config_Containerオブジェクトのリファレンスです。

例外・エラー

表 31-1PEAR_Error の値

エラーコードエラー値意味解決策
 ""  

注意

この関数は、スタティックにコールする ことはできません。

例 31-1parseConfig()の使用法


<?php
$config = new Config();
$root =& $config->parseConfig('/path/to/file.php', 'phparray', 
                                array('name' => 'conf');
?>